親父二人で北海道カブ道中・10日目

2023.7.19 北海道10日目、今日は稚内市のキャンプ場からサロベツ原野を走り、旭川に近い比布(ピップ)のキャンプ場まで290キロメートルを走った。

稚内のキャンプ場は、高台にあって稚内の市街と稚内港が見渡せる。利尻島や礼文島へのフェリーが発着し、汽笛が身近に聞こえた。

稚内の高台には「樺太慰霊の塔」建っていた。終戦時に樺太からの引揚げ船に乗ることができず、現地で亡くなった人々の悲しみが伝わる。

サロベツ原野は、ガードレールも電柱も道路標識も何もない荒涼とした原野を1時間以上走った。(写真はグーグルストリートビュー)

海の向こうには、利尻島と礼文島が見えた。山頂が雲に隠れて残念。

今夜は、比布町のキャンプ場。近くに日帰り温泉があり、すっきしして寝袋に入った。

それでは、明日に続く。

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