親父二人で西日本カブ道中-19

平成30年5月31日、19日目の朝は城崎温泉の木賃宿で、雨の音で目覚めました。宿の裏を川が流れているので、川の音なのか、雨音なのか、どっちだろうと考えなが起き出して窓の外を見ると、川の向こうを黄色い傘をさした小学生が一列になって登校しているところでした。これまで半日ほど雨に降られた時もあったが概ね天気に恵まれた旅だったので、このあたりで雨になってもやむなしと雨具を着て8時に、宿の主人の見送りを受けて出発しました。城崎、出石(いずし)、福知山市、京丹波町を通って1時過ぎには京都市内に入りました。この間、雨は降り続き、少し弱まったかと思うと、再び土砂降りという状態。雨宿りより早く京都に着きたい一心で雨の中を走り続けました。宿の部屋から外を見ると傘をさした小学生の列

この旅でセルフ給油にも慣れた

今日の宿泊は京都市内の真ん中にあるライダーハウス。米穀店と一緒

ライダーハウスボーダー
ライダーハウスのオーナーは米屋の親父さん。ツーリングが好きだった息子さんが30代で病気で亡くなった。その遺志をついでライダーハウスをやることに。
ライダーハウスは米穀店の裏にある12畳の和室一部屋。縁側から出入りする。

ライダーハウスの内部
今晩この部屋に泊まるのは、親父二人と千葉から来た日本一周中の若者一人

二条城を見学しました
 夕食まで時間があったのでライダーハウスから歩いて行ける二条城を見学しました。徳川家将軍の京都での居城。壮大で豪華な内部は将軍の権力の大きさをまざまざと示していた。
二条城の敷地はとても広く、一周すると良い運動になった
 この旅が終わる頃には、より一層健康体になることだろう。

本日のコース 走行距離157キロ
今日は雨の中を走り続け京都に着いた 明日から6月。続きは明日の心だー
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