Gウィークの後、自宅屋根のペンキ塗りを始めたが、連日25度を超える暑さで半日作業が限度、それも2日続けると溶剤酔いをするので、今日は、新鮮な空気を吸いに飯豊連峰の登山口の近くまで1日ツーリング。
5月21日午前9時、スーパーCUBで自宅を出発、南陽市→R113→飯豊町→道の駅めざみの里→白川ダム(途中通行止め)→川西町玉庭→白川ダム→中津川→川西町→自宅(午後3時)
南陽市に入って間もなく、R113号への抜け道となっている小高い丘から置賜盆地が見渡せる場所がある。ちょうど田植えの時期とあって水を張った圃場がところどころ光っている。

ぶどう園越しに、幹線道路と田植えの圃場が一望できる
国道を南に左折し手ノ子地区に入る。畜産が盛んなところで、米沢牛の産地。橋の上でのワンショット。
まばらに住宅が点在していた道も両側から新緑の山が迫ってきたころ白川ダムが見えてきた。しかし、この先は工事中で通行止め。この先の源流の森や中津川の集落に行くためには、国道まで7キロ戻り、川西町玉庭を通ってダムに出なけれぱならない。約4倍の距離になるが初めての道でもあり、行くことにする。

白川ダム。ここから先に行くには大きく遠回りすることになる

白川ダムの湖畔は広々としてパークゴルフ場やオートキャンプ場が整備されている。
ダムから飯豊連峰の登山口まで中津川の集落が点在する。今がワラビの収穫時期で観光わらび園の看板が目につく。山形県内でも過疎化が進んでいる地域だが春のワラビと秋のキノコの時期が活気づく時だろうと一人合点する。
今日はここを目的の地として帰路につく。
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