① ホンダXLR250バハ (林道を走った相棒)

私は、林道を走る面白さを知った。そして、そんな人なら誰でも知っている「さすらいの野宿ライダー寺崎勉」に憧れ、ホンダXLR250バハを買ったのであった。これまで何台ものバイクを乗ってきたが新車はこの1台だけである。それだけ思い入れが強く欲しかったバイクであった。

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1日ツーリングで日本海沿いを走る

バハの外観は、トンボのメガネのような大きな2つのライトが特徴である。これで夜も安心して走ることができた。サスペンションは柔らかく悪路もストレスなく、県内の林道めぐりや街乗りができた。
このXLRは、バッテリーレスでセルモーターが無くキック始動のみである。寒い日やしばらく始動しなかった時などは、地獄の○○回キックとなる。これを手放した理由は、五十代になってキックが苦痛になったこと。年齢によって車種を選ばざるを得なくなったのは残念。

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