親父二人で西日本カブ道中ー3

平成30年5月15日、3日目の朝を丹後半島の西側の付け根にあたる夕日ヶ浦温泉の浜辺で迎えました。天気は快晴。テントを撤収し荷物をまとめて9時に出発。途中、Aコープで朝食を調達し、店舗の脇のベンチで二人並んで食べていると「山形市」のナンバーを見て声をかけてくる人もいて、その都度笑顔で言葉を交わす。
今日のコースで決めていたのは鳥取砂丘を見ること。いざ、最短コースの国道に入ろうとしたとき目の前に表示板「125CC以下のバイクは通れません!」やむなくコースを地方道や一般国道に代えて遠回りのコースで鳥取に向かいました。でも、災い転じてなんとやら、田植え中の田舎道や車が少ない風光明媚な道を走ることができました。


シャッターをお願いしたご婦人から「同級生ですか」と聞かれ、複雑なカブ太郎

中国山地を横断する国道429号を走る。車が少なく快適な道路

今日のキャンプ地「湯の瀬温泉」キャンプ場は閉ざされていた
途中遠回りしたこともあって、キャンプ予定地に着いたのは午後5時を過ぎました。さらに、なんとチェーンが貼られて閉鎖中。そこで、受付場所になっている湯の瀬温泉旅館に行くと・・・鍵がかかって誰もいない!  近所の人に聞くと「買い物にでも言ったのかも・・・」

キャンプ場の受付となっている近所の旅館は留守だった
  さて、今晩のキャンプ地をどうしようかと二人相談した結果、どこかにテントを張るにしても、まずは食料と飲み物の調達ということで、国道まで引き返し、食料品店(兼)酒屋(兼)雑貨屋いわゆる田舎のコンビニに寄って、「実は、食料をここでいただいて、近くにテントを張りたいんですが・・・」親切なオーナー(兼)おばちゃんに尋ねると「向かいの公園の隅だったら良いと思うが・・・お父さんが地区の副会長やってるんで聞いてくる」と向かいの小屋に小走りで行った。そして「いいよ」という返事。そうゆうことがあって、今日のキャンプ地が決まった次第でした。

午後6時30分 テントとを張り終え、夕食(つまみ?)しながら今日の振り返りと明日への思いを語る二人でした

今日の走行距離245キロ
続きは明日の心だー
/トップページ戻る/