親父二人で西日本カブ道中ー7

平成30年5月19日、ツーリング7日目。昨夜は夕食の直後から雨が降り、夜にはテントに当たる雨音でラジオの音が聞こえないほどでした。それでも雨音がすべてを消してくれるテントの中でいつの間にか眠りにつき、朝起きた時、雨はすでに止んでいました。今日は阿蘇の高原を走るため、昼頃から晴れることを見通して、いつもより遅い午前10時に出発する。キャンプ場から阿蘇山ロープウェイに向かう途中、ミヤマキリシマの群生地に感動。今が盛りで霧の中で見る花々は生き生きとしていました。しかし、快晴なら雄大な姿を現すはずの阿蘇の連山は、残念ながらガスの中でした。次に向かったのは、阿蘇市を中心とする阿蘇連山の中で北側に位置するやまなみハイウェイ。

昨夜の大雨は朝には止んでくれた

火山で知られる阿蘇中岳への途中、阿蘇市を望む

ここから上はガスの中 阿蘇連山が隠れて残念

しかし、ガス(霧)の中からミヤマキリシマが私たちを迎えてくれた

やまなみハイウェイは北海道を彷彿とさせる
阿蘇からは今日の宿泊地となる佐賀県鳥栖市を目指すが、途中の山間地で吊り橋を見かけました。写欲をそそる風景にシャッターを押す。

八女市に向かう国道442号沿線の吊り橋、撮影のため渡った
さて、今日の宿泊は佐賀県鳥栖市にある「ライダーハウスD」夜、オーナーと話が弾んで11時過ぎまで酒飲み話、「おしん」「山形県」「佐賀県」の話題(ドラマの話だが『山形貧乏、佐賀の嫁いびり』が話題になった。「佐賀県は何が有名?」「吉野ヶ里遺跡とハニワ」「ああ!  佐賀県の存在感が薄いのを歌った人」「それはハナワ」さらに、缶ビールの空き缶でアルコールストーブを作る方法の講習会に発展。そんなそんなでブログアップする時間がなくなりました。続きは、明日の心だー。 いや、写真だけでも載せておこう。

ライダーハウス

部屋はプレハブの2階

内部は清潔。夕食は隣のスーパーで調達した豪華ディナー?  1人1泊 1,500円

オーナーとの交流

ビール缶でアルコールストーブの作り方を伝授するオーナー

本日のコースでした。走行距離177キロ
/トップページ戻る/