親父二人で西日本カブ道中ー17

平成30年5月29日、17日目の朝を萩市内のゲストハウスRucoで迎えました。昨夜泊まった部屋は8人分のベッドがある部屋でしたが、相棒と2人だけだと思っていたら、夜、男性が1人が入り相部屋になりました。朝、その人を起こさないように静かに荷物をまとめて、7時15分に出発しました。小雨が降っていたので当初から雨具を着て走ったが、雨は間もなく止んで濡れることはなかった。今日の目的地は出雲大社のある出雲市。距離は約200キロ、日本海沿いに国道191号、9号と進みます。
萩から阿武町に向かうR191は海沿の走りやすいルート(ストリートビューから)

道路が単調で走りやすいと眠気が出てくる 時おり休みながら安全運転で走る

国道9号に架かる歩道橋とそれを支える構造物 なんとなく恐竜に見えた

島根県浜田市付近の国道9号。「山陰」と言う語感が今日の曇り空と妙に合う
 私の勝手なイメージであるが、山陰という言葉から、雲が低く垂れ込んだモノトーンの風景が浮かんでくる。しかし、今回のツーリングで走ってそのイメージが変わった。道路は整備され、日本海のビュースポットが国道の沿線各所につくられていた。そして夕日スポットもいたるところにあった。今回は見る機会がなかったが、夕陽で家々が染まる光景はモノトーンではなく、鮮やかな朱色に違いない。

昼過ぎに出雲大社に参拝 参道には松の巨木が並んでいた

巨大なしめ飾りは大社のシンボル

大社の本殿を裏から拝む どちらの背中も多くを物語っている・・・なんちゃって

出雲大社が縁を結んでくれた今日の宿泊地は駅前の「東横イン」
 この旅で初めてのビジネスホテル。テントや民宿、ドミトリーとは違った良さがある。気兼ねなく贅沢にお湯を使ったり、久しぶりにニュースを見たり、旅の後半を乗り切るための充電ができた。

本日のコース 走行距離205キロ
出雲大社で八百万の神に額ずいた? 親父二人に明日は何が待っているのだろう
続きは、明日の心だー
/トップページ戻る/