親父二人で西日本カブ道中ー9

平成30年5月21日、ツーリング9日目の朝を平戸島の荒崎海水浴場を午前8時20分に出発しました。向かうのは、隣の島「生月島」(いきつきしま)です。平戸島から生月島に渡る生月大橋は鮮やかな青色で、昨日渡った平戸大橋の赤色と対照的でした。生月島は南北10キロ、東西2キロ程度の細長い島です。1時間で島を一周することができます。中でも外海に面した道路は眼下に紺碧の海を見ながら走る絶景ルートです。その先に塩俵の断崖が現れたので写真撮影したあと、再び平戸島に戻り島をほぼ一周しました。南北30キロの島で中央部は曲がりくねった山道が続き、時おり小島が点在する海を望むことができるので、のんびりしたツーリングに適した島でした。

生月島の塩俵の断崖はきれいな柱状節理でした

遠くに見える島影は五島列島でした

最西端まで来たことを実感する

生月島の西側を走る (写真を撮らなかったのでグーグルストリートビューを借用)
 平戸島から本土に戻った後は、国道204号を佐世保を目指す。佐世保はアメリカアメリカ海軍の基地があり、時おり空母も寄港するので遠目で見ることができるかもしれないと期待していたが、港も見えずに慌ただしく通り過ぎました。遠目に見たのはハウステンボスの建物の一部だった。そこは長崎市にあるのだと思っていたら佐世保だったのですね。

生月島大橋のブルーは印象的
 スーパーカブで走るといろんなものが目に入る。本日見かけた面白い風景を撮影しました。1つは平戸から佐世保に向かう国道204号沿いの道の駅での一コマ。もう1つは西海市の農村部での一コマです。

昆虫の里たびら(道の駅)

西海市での一コマ
 佐世保からは、チョット遠回りになるが海沿いの車の少ない道を選んで、西海市の国道202号を通って長崎市に着いたのは午後4時でした。今日の宿泊地は、今度の旅行で初めての民宿旅館です。長崎平和公園も近いので親父二人は、夕食までの時間を見学に向かいました。平和公園では修学旅行の学生を多見かけました。

長崎平和公園で平和の大切さを思う

原爆で被害にあった浦上天主堂の正面建物、当時の一部分を展示している

本日の宿泊地「民宿旅館たんぼぼ」

部屋から長崎の街を望む

本日のルート 走行距離198キロ
続きは明日の心だー
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佐世保からは、チョット遠回りになるが海沿いの車の少ない道を選んで、西海市の国道202号を通って長崎市に着いたのは午後4時でした。今日の宿泊地は、今度の旅行で初めての民宿旅館です。長崎平和公園も近いので親父二人は、夕食までの時間を見学に向かいました。平和公園では修学旅行の学生を多見かけました。