親父二人で西日本カブ道中ー11

平成30年5月23日、ツーリング11日目です。これまで天候に恵まれたので雨具を着ることもありませんでしたが、何事も良いことだけが続くことはなく、今日一日雨具を脱ぐことはありませんでした。天草の南端にある小さな下須島の民宿を午前7時20分に発ち、ループ橋を渡って牛深港を8時に出航する鹿児島県の長島行きフェリーに乗りました。その時は雨は降っていなかったが、30分の航行を終えた頃から本格的に降り出し、午後2時に開聞岳の山麓に着くまで降りどうしでした。雨の中でのバイク乗りは、「降るならみっちり(山形の言葉では『みっつら』)降れ」の開き直りが必要です。

天草の下島と下須島を結ぶループ橋 民宿はこの橋を渡った小さな集落にある

牛深港でフェリーを待つ

午前8時の便に乗ったのは4、5台の乗用車と私たちのスーパーカブ、そして乗客10名余りでした

フェリーは静かに出航し、天草に別れを告げる叔父貴

フェリーは30分後に鹿児島県長島の蔵之元港に着いた 簡素で静かな港だった
フェリーは住民の足にもなっている。

九州はイモ焼酎の本場 特に薩摩ではサツマイモ畑を多く見かけた

今日のキャンプ地は開聞岳山麓ふれあい公園内のキャンプ場

日中降っていた雨もテントを張る頃に降り止んだ

雨の中を走り濡れた雨具などを干す

今日のコース 走行距離は168キロ
♬ 曇りガラスを手でふいて あなた明日が見えますかー
曇りガラスを手でふいても何も見えません。今日は見ることができなかった開聞岳の勇姿、明日は見えるでしょうか・・・続きは明日の心だー
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